北海道彌生ホールディングスが静内農業高校に厩舎を寄付
地鎮祭で安全を祈願する同社の役員一同
不動産業の北海道彌生ホールディングス(本社・札幌市、山田健蔵社長)が、北海道静内農業高校(新ひだか町)にある競走馬用厩舎を約1億5000万円を投じて建設する。同校は、馬の生産からセリまで一貫して学ぶことができる全国唯一の公立高校。その教育活動に共感した山田社長が、新厩舎の寄付を申し出た。
年内の完成を目指し、完成後は北海道教育委員会へ寄付する予定で...


