理事長のクビを賭けた訴訟で連敗 札幌大谷学園、宗門との“幻の和解”と上告審の行方
札幌大谷学園本部
札幌大谷学園が真宗大谷派(宗門)組織を離脱したことに端を発する民事訴訟の控訴審は、学園側敗訴となって5カ月。学園側は最高裁へ上告の一方、宗門と和解を模索。内容の提示にまで至ったが、決裂した。
※これまでの札幌大谷学園の問題については当サイト特集「札幌大谷学園“煩悩だらけ”」および「緊急特集・札幌大谷学園、勝者なき闘争の果て」もご覧ください。
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