〈10区〉ちらつく神谷の影“自公連立の象徴区”で焦る稲津久 財界さっぽろ編集部 2024年08月11日 09:00 2024年9月号 有料記事 Tweet ©財界さっぽろ 稲津久(左)と神谷裕 10区は道内で唯一、公明が小選挙区に候補を立ててきた。2012年の衆院選以降、自公連立の象徴区として知られ、自民・渡辺孝一が比例に回り、公明・稲津久は6選を目指す。立憲・神谷裕は4度目の出馬で稲津超えを狙う。 神谷当選で立憲候補が救われる 公明・現職の稲津久(5期目)は2012年衆院選で比例単独からくら替え。自民がこれまで一度も勝つことが... (残り1805文字)