『頭が悪くみえる日本語』『日本史の誕生』

「美人すぎる市議。こういうタイプ、好みでしょ」「めっちゃいいね。すごいきれい」「神だわ。鳥肌が立つよ」 姿形、装いで人品はおおよそわかるものだ。中国の三国志(演義)でも英雄は容姿に優れていた。格好いいか否かが、人物評価の大きな要素を占めていたのだ。しかし、いくら美人でスタイルが良くてブランド品で飾っていても、お里が知れることがある。言葉の使い方によってだ。 ...

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