“土着の金融機関が進む道”北海道信用金庫協会会長(遠藤修一)に聞く

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遠藤修一氏

 土着。類義の言葉に地域密着があるが、それよりも格段に人の息吹や熱を感じさせる。限られたエリアで長く、そして深い関係を築き、地域と苦楽を共にする信用金庫の本分にぴったり合う。北海道信用金庫協会の遠藤修一会長に業界の展望を聞いた。 金融は地域の匂いを直に感じる仕事  遠藤修一氏は1956年生まれ。中標津町出身。釧路湖陵高校卒、小樽商科大学卒。78年...

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