石原慎太郎 作家【1968年5月号】

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左端が石原慎太郎氏

北海道は大陸的、一種のエキゾチズムを感じる 今年2月、石原慎太郎は鬼籍に入った。1956年、処女作「太陽の季節」が芥川賞を受賞。文壇の新星としてさっそうと登場した。石原は、若い世代のシンボル、リーダー的な存在となった。 それから12年後の68年、本誌の座談会に出演している。 石原は神戸の生まれだが、父が山下汽船の小樽支店長を務めていた。そのため、幼稚園...

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