保護犬 〜コロナ禍のペットブームが増加に拍車〜

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道東から「犬のM基金」が保護した野犬の子

 コロナ禍で巣ごもり時間が長くなったことから、ペットの需要が増えて約2年。2020年には、支給された特別定額給付金を手に、ペットショップで犬や猫を買い求める人もいたという。 これに対し、ペットショップや繁殖業者は「犬が足りない」と嬉しい悲鳴。同時に生体の価格も吊り上がり、札幌市内の大手ペットショップでは、ほとんどの犬種に40万円以上の値札がついた。 一方で、...

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