カギは経営安定基金の活用だが…黄線区上下分離撤回、島田修(JR北海道会長)の“どこ吹く風”
島田修氏
JR北海道が単独で維持困難な「黄線区」について、上下分離方式の協議を撤回、謝罪した。主導した島田修会長の責任は重大だが、謝罪の場に姿はなし。経営安定基金の活用など島田氏への経営圧力が高まる中、当の本人は……。
いまだに経営判断の最高責任者
「各方面から厳しいご意見を頂戴することになり、お詫び申し上げます」
9月16日、JR北海道は記者会...


