【採録】函館で観光の全国懇談会“宿泊業と地域金融機関が描く未来像”
写真左から日本旅館協会副会長の相原昌一郎氏、濱野清正氏、唐神昌子北海道観光機構会長、桑野和泉日本旅館協会会長、伊藤豊金融庁長官、野原諭中小企業庁長官、木村典央観光庁長官、中山光輝財務省大臣官房総括審議官、大泉潤函館市長
観光は関連する業種が多岐にわたるため、すそ野が広い。そのため、地域経済を支える基幹産業と言える。宿泊業や金融機関の関係者が一堂に会した全国懇談会が函館市内で開催された。地元金融機関トップも参加したパネル討論を採録した。
コロナの教訓を生かし23年から開催
観光業界は2020年からのコロナ禍で、未曾有の影響を受けた。全国のホテル、旅館にとって...


