熊本地震でバレちゃった財源、観光業界の逆鱗に触れたプロポーザル入札

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問題となった入札の企画提案指示書

 昨年度、観光業界と道は宿泊税のスキームをめぐり揉めにもめた。新年度に入り落ち着いていたが、「観光危機対応事業」の公募型プロポーザル入札が、再び観光業界をいきり立たせた。そのきっかけは7月下旬に発生した熊本地震だ。 執行の場合、機構と協議するはずが… 「宿泊税の使い道を分かりやすくお伝えするため、『見える化』の取り組みを始めます。その一環として、...

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