〈公立病院経営〉医業収支比率トップは市立函館、約7割は赤字

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市立函館病院

 公立病院は地方に行けば行くほど、地域医療を支える〝最後の砦〟だ。どこも経営は苦しく、自治体の一般会計から多額の補助金を繰り入れ、維持している。そこで、「医業収支比率」などの指標で経営状況を明らかにする。 約52%の病院の総収益が前年超え  今年に入り、道内公立病院をめぐる大きなニュースが飛び込んできた。   室蘭市立総合病院が2028年3...

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