“戦端”は釧路市?東区?公明が道議の現有8議席死守で自民と全面戦争!

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公明党所属の道議会議員。左上から森成之(札幌市白石区・7期)、荒当聖吾(空知地域・4期)、中野渡志穂(札幌市北区・3期)、阿知良寛美(札幌市東区・3期)の各氏。左下から田中英樹(釧路市・3期)、寺島信寿(旭川市・2期)、中村守(苫小牧市・1期)、海野真樹(函館市・1期)の各氏

 自民・公明両党の連立が破たんし、2月の衆院選では立憲民主党と公明が結党した中道改革連合が惨敗した。これを受けた来春の道議選の焦点は、公明の現有8議席の扱い。場合によっては〝全面戦争〟も想定されている。(文中敬称略) 定数の過半数を擁立する方針の自民 「吉田幹事長の〝お願い〟は、理解はしても悩ましい」  5月頭、衆院北海道2区選挙支部が緊急...

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