《北海道応援企画インタビュー》吉村紗也香選手(ミラノ・コルティナ五輪カーリング女子日本代表/フォルティウス・スキップ)五輪出場で憧れられる存在に。後輩に経験をつないでいく
(よしむら・さやか)1992年1月30日、北見市常呂町生まれ。小学4年生で競技を始める。札幌国際大学卒。大学卒業後に「北海道銀行フォルティウス(当時)」に加入。21年にフォルティウスとして独立。チームの司令塔・スキップを務める。
今年2月、ミラノ・コルティナ五輪で、初めて夢の舞台に立った。成績は奮わなかったものの、結果を前向きに捉えているという。これまでのキャリアを糧に、自身はすでに次なるステージを見据えている。
ロコ・ソラーレとの比較は割り切れていた
――五輪お疲れ様でした。いかがでしたか?
――声援の大きさがプレーに影響した?
――悔しい結果に終わ...


