【2026年6月号】『ミッテラン』『「戦後」の終焉 80年目の国家論』『暗殺』
ぼくは大変な思い違いをして生きてきた。「女性は不正・悪さをしない」と考えていた。だから、「議員や首長は女性に任せたほうがいい」と公言してきた。 だが、どうだろう。高市早苗の登場によって、バカな男の〝幻想〟は木っ葉微塵に打ち砕かれた。「生命を生み育てる女性には生来、〝優しさ〟が備わっている」というのも俗説だった。「女性は生む機械」と言ったとんでもない男尊女卑...

