「そこまで必死にやられると…道内経済界と公明・創価学会にすきま風
中道改革連合の候補を応援する公明党支持者
中道候補のため、小選挙区で自民候補の陣営と火花を散らした公明党・創価学会。その必死さは、道内経済界との間にすきま風を呼び込むほどだったという。
衆院選公示直前の1月下旬、立憲道連幹部らは札幌市内で道内の創価学会幹部と面会。学会側は「公明票の6割は必ず中道候補に入れる」と〝確約〟した。24年衆院選での立憲候補の得票からいけば、6割あればほぼ勝てる――...


