まさかの衆院選で“一時休戦” 帯広市長選、現職・新人候補の“損得勘定”
左から米沢則寿氏、上野庸介氏、柏尾哲哉氏
現職・新人3人が名乗りを挙げた帯広市長選挙。4月12日の投開票に向け準備が進む中、突如衆院が解散した。唐突な総選挙で誰が得をし、誰が損をしたのか。
1月20日、次期帯広市長選へ最初に出馬を表明した弁護士の柏尾哲哉氏が政策発表会を開いた。
その前日夜、高市早苗総理が衆院の解散を正式表明したことから、総選挙中の活動を問われ「市民との対話を地道に...


