【ニュース】 日糧パンと三笠高が共同開発したクリスマスケーキの予約がスタート
ティーベリーサンタ
パン製造の「日糧製パン」(本社・札幌市、𠮷田勝彦社長)は、北海道三笠高等学校(三笠市、松井牧子校長)製菓部の生徒と共同でクリスマスケーキと菓子を開発。現在道内全域や青森県、一部東北エリアのスーパーなどで予約を受け付け中だ。
三笠高校は、道内唯一の食物調理科単科の公立高校。専門的なカリキュラムで、食のスペシャリストの育成を目指している。同取り組みは、実戦的な教育の一環として2016年からスタートし、今年で10回目となった。
今年のラインナップは3種。チョコケーキにオレンジジュレがアクセントの「濃い恋オランジュショコラ」と、ベリーケーキをベースにピスタチオや紅茶、マスカルポーネが重なる「ティーべリーサンタ」のケーキ2種と、クリームチーズを練り込んだ生地に、いちごとホワイトチョコ、ピスタチオを加えたシュトーレン「フロマージュピスターシュトーレン」の菓子1種となっている。
受け渡しは12月15~25日。商品の詳細は同社HPまで。


