観光振興そっちのけでヒートアップ 宿泊税で道と札幌市が新税利権争い

鈴木直道知事(左)と秋元克広札幌市長
道が徴収を目指す「観光振興税」いわゆる宿泊税について、札幌市と利権争いをくり広げている。コロナ禍で中断していた議論が再開したものだが、貴重な新財源を前に、周囲を巻き込んでヒートアップ。観光政策はそっちのけの様相だ。
札幌市が3年越しで自論を主張
「福岡方式とすべきだ」 9月14日、道経済部が開いた「観光振興を目的とした新税に関する懇談会」の第2...
鈴木直道知事(左)と秋元克広札幌市長