【衆院北海道10区】公明・創価学会の北海道幹部と会談、道連会長・中村裕之が迫った「稲津の次は自民候補」

中村裕之氏
中村裕之が自民党道連会長に就任して以降、積極的に道10区問題に介入している。次期衆院選も現職の稲津久で戦うが、公明、創価学会の北海道の幹部に、稲津の〝次〟について迫ったという。 (文中敬称略)
「自民候補で戦えるときが必ずくる」
8月19日、札幌市某所である会合が開かれた。自民党道連側の出席者は、道連...