タートルロードが輸入建築木材の運送業務を開始

導入したトレーラーは、乗り心地も良くドライバーにも好評
食品、コンテナ運送の「タートルロード」(本社・札幌市、北川裕一社長)が、1月から建築木材の運搬業務を新たに開始した。業務拡大により苫小牧営業所の新設も予定する。
従来、木造住宅の木材は建設現場で大工が加工していた。しかし、人材不足などを背景に、あらかじめ工場で木材を切断・加工する「プレカット工法」が急速に普及。現場の作業工程が減り、効率化が進んだ。...
導入したトレーラーは、乗り心地も良くドライバーにも好評