【ニュース】「マルヤマネウボラ 赤ちゃんクラス」が11月に開催
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家族・子育て支援の「一般社団法人ファミリー支援INV協会」(札幌市・五嶋耀祥代表理事)が、11月4・18日に親と2歳までの子を対象にした子育てイベントを開催する。
2021年設立の同協会は、北欧や諸外国の福祉モデル(ネウボラ)の視点を取り入れた家族・子育て支援や傾聴、見守りなどの活動を行っている。家族支援や地域共生社会の実現を目的として活動しており、23年には札幌市の「地域サポーター養成講座事業」にも採択された。
子育てイベント「マルヤマネウボラ 赤ちゃんクラス」は、妊婦と2歳までの親子が対象。専門の講師とともに、絵本などを使用しながら赤ちゃんの発達や知育学習、成長に合わせた子どもとの関わり方、親同士の交流など、親子が楽しく触れ合いながら学ぶことができる。
場所は「Pop Spoon」(札幌市中央区南1条西27丁目1‐40メゾンド神宮102号室)で、参加は無料(弁当代のみ実費700円、ミルクや離乳食は要持参)。時間は両日ともに10時30分~12時30分までで、事前予約が必須となっている。
詳細・申し込みは「マルヤマネウボラ 赤ちゃんクラス」などで検索し、専用フォームから。
一般社団法人ファミリー支援INV協会
札幌市中央区北1条西18丁目1−31 アーバンヒルサッポロ信和ビル301
TEL:080・8122・2555


