小学校でモデル事業、札教組が虫歯予防“フッ化物洗口”に“くぎ刺し”

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フッ化物洗口の実施イメージ(札幌市のホームページより)

 札幌市内の小学校4校で週1回程度実施している〝フッ化物洗口〟が、2学期から10校に拡大される。市は導入にあたって外部人材を登用しており、教職員の負担にも配慮を見せるが、札幌市教職員組合(札教組)は厳しい視線を送っている。  フッ化物洗口とは、フッ化ナトリウム溶液を用いて「ブクブクうがい」をし、虫歯予防を促す方法だ。4歳から14歳の期間に実施すると効果...

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