スカイテクト
自社工場も完備
【電気インフラを支える技術力。50年を超えるノウハウを生かし、電気設備工事から再生可能エネルギーまで事業を拡大】
「スカイテクト」は、北海道札幌市を拠点に、高圧受変電設備工事や引込線工事、仮設電気工事、電気土木工事などを手掛ける電気設備工事会社だ。1973年の設立以来、50年以上にわたり北海道の電気インフラを支えてきた。
電柱から建物へ電気を引き込む引込線工事を得意としており、年間4,500件以上の工事を手掛けるなど、豊富な実績を持つ。近年は電気工事の技術を生かして風力発電など再生可能エネルギー分野にも進出。事業領域を広げている。
- 将来性・未来展望
【電気設備工事を基盤に、再生可能エネルギー分野へ事業を拡大】
電気は社会のあらゆる場所で必要とされるため、電気設備工事はAI時代においても淘汰されない仕事の一つだ。
50年以上にわたり電気工事に携わり、長年培ってきた技術と経験を次の事業領域へ生かし、
近年は風力発電事業にも進出。風車内部の電気配線だけでなく、建柱から送電まで幅広く対応し、豊富町の芦川ウインドファームなどの大型プロジェクトにも参画している。既存の電気設備工事を基盤に、再生可能エネルギーという新たな分野へ挑戦することで事業を拡大しており、事業規模の拡大に伴って社員数も増加している。 - 入社後の仕事
【現場を調査し、電線の引き込み方や施工方法を考える「現場調査員」】
電気設備工事を行う前段階の現場調査や設計、積算を担う現場調査員。実際の現場へ足を運び、電柱や建物の位置、周辺環境などを確認したうえで、電線をどのルートからどのように引き込むかを調べる仕事だ。柱から柱までの距離測定など現場の状況を確認しながら、安全性や施工のしやすさを考慮して工事方法を検討する。その後、必要となる材料や工事内容を算出し、積算や見積作成につなげていく。
電気工事の現場で実際に作業するだけではなく、工事が安全かつ効率的に進むように行程を設計し、電気設備工事を支える専門性の高い仕事だ。 - 求める人物像
【明るくコミュニケーションが取れ、集中して仕事に取り組める人】
求めているのは、明るく周囲とコミュニケーションを取れる人材だ。電気設備工事では、社内の担当者や協力会社、工事関係者など、さまざまな人と連携しながら仕事を進めるため、相手と円滑に意思疎通できる力が重要になる。
一方で、現場調査や設計、積算では、現場の状況を細かく確認し、一人でじっくり考えながら作業する場面も多い。電柱や建物の位置関係を確認し、電線のルートや施工方法を検討するなど、黙々と作業に取り組むことが好きな人にも向いている。人と接することが好きでありながら、一人で集中して取り組むことも好き。そんな両方の個性を生かせることがこの仕事の特徴だ。 - 働きやすさ・職場環境
【土日を基本に年間休日129日以上。札幌で長く働ける環境を整備】
社員が仕事とプライベートを両立しながら長く働ける環境づくりを進めている。土曜日・日曜日を休みとする週休2日制を基本とし、年間休日は129日以上。夏季休暇や年末年始休暇などの長期休暇も設けている。
車通勤にも対応。札幌で生活基盤を築きながら働ける環境を整備。また、会社からiPhoneを支給するなど、現場と社内の連絡や情報共有をスムーズにする環境も整備している。
福利厚生についても、社員が快適に働ける環境を重視。社内カフェや高気圧酸素ルーム、マッサージチェアなどを設けるなど、「従業員ファースト」の考え方を職場環境に反映している。 - 社会貢献活動・地域とのつながり
【環境への配慮から小学生の職場体験まで、地域に根差した活動を推進】
地域の暮らしを支えるだけでなく、環境や地域社会への貢献にも取り組んでいる。環境に配慮したエコ車両を使用するなど、日々の事業活動における環境負荷の低減を推進。地域活動では、社員によるゴミ拾いなどの清掃活動のほか、小学生を対象とした職場体験や電気に関する体験・学習の機会を設け、子どもたちに電気工事の仕事や技術の大切さを伝えている。
電気という社会に欠かせないインフラを支える企業として、環境への配慮と地域とのつながりを大切にしながら、次世代へ技術や仕事の魅力を伝える活動にも注力する。
事業内容:一般電気工事、低圧引込線工事(単直・メッセンジャー)、高圧受変電設備工事、仮設電気設備一式(一般住宅・工事現場)、電気土木工事一式(建柱・埋設・etc)、風力発電設備工事
代 表 代表取締役 髙橋守留
創立年月日 1973年4月


