泊原発 再稼働へ急ピッチ
初めて公開された建設中の防潮堤。海抜19メートルの高さまで完成しているのは、現在のところ4ブロック程度とのこと
北海道電力が、泊原発3号機の再稼働に向けて急ピッチで作業を続けている。
7月17日の報道公開で、防潮堤建設の進捗状況が発表された。防潮堤の高さは、海抜19メートル。全長約1・2キロメートルにわたって設置される予定だ。
従来の防潮堤は、盛土の上に建設されていたが、より頑強な構造に変更。岩盤まで掘り下げ、そこにコンクリートとセメント改良土を...


