4月から無償化、札幌市の〝貧乏給食〟が波紋
白米、汁物、から揚げ1つ、ミニトマト2つ、牛乳というメニューだった
交付金などを活用することで、今年4月から無償化となった札幌市の学校給食。SNSで〝少なすぎる〟と波紋を呼んでいる。写真は本誌記者の子どもが通う小学校のある日の給食。毎回このボリュームではないようだが、「全然足りない」とのこと。他の保護者からも同様の声が上がる。
札幌市の担当者は「無償化になりましたが、量や食材の質に変わりはありません。1食あたりの単...


