道庁爆破の被告人担当、あさひかわ9条の会代表…旭川女子高生殺害事件・内田梨瑚、国選弁護人の横顔
内田梨瑚被告(本人のSNSより)
弁護士のもとには誹謗中傷が
「ちょうど同じ時期に、江別大学生暴行死事件の裁判が行われ、比較される形でも関心度は高かった。旭川の事件では内田梨瑚を担当していた弁護士に注目する向きもあった。地元・旭川、道内法曹界では名の知れた人物で、『重鎮』と呼ぶ法曹関係者も少なくない。年齢は70歳を超え、松山千春似のイケオジな風貌とは裏腹に、若者の更正などに取り組む人権...


