音威子府村と小樽商科大学が〝小さな〟タッグ(主人髙)

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音威子府村の遠藤貴幸村長(左)と小樽商科大学の江頭進学長

 音威子府村と小樽商科大学が連携し、今年9月に新たな〝学校〟が誕生する。その名も「主人髙」だ。  地域課題の解決に意欲を持った50代以上を対象とし、3年制を予定する。村内に移住する実地コース(定員10人)と、少しずつ町づくりに関わる2拠点コース(定員15人)の2コース制。  実地コースの学費は年間50万円。受講生は地域おこし協力隊員として働くこと...

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