【2026年6月号】 読者の皆さまへ

 約15年もの間書かせていただきましたこのコーナーも、今回が最後となりました。いとこの細田則光さん(財界さっぽろ)から当初、コラム執筆の依頼があり「将棋のわからない人にも楽しんでもらえる内容に」を目標に続けてまいりました。日常では、初対面の方でも財界さっぽろの読者さんからは「詰将棋コーナーを読んだことがある」と言っていただけることも多く、嬉しく感じていました...

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