走り続ける父へのアスパラガスの豚巻き

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「継続は力なり」父を見ているとそんな言葉が頭に浮かびます。父は約27年間、高校教員として勤め、現在は大学でこれから教壇に立つ人たちを育てる側にいます。場所は変わっても、一貫して「教育」という同じレーンを走り続けています。何かを成し遂げたときに立ち止まるのではなく、また次の問いを見つけて走っていく。満足しているようにはあまり見えません。というより、満足すること...

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