〈道庁〉鈴木道政2期目最終年は小幅異動、注目は環境生活部長と女性観光振興監

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上段左から道公営企業管理者の谷内浩史氏、環境生活部長の天野紀幸氏。下段左から保健福祉部長の竹澤孝夫氏、水産林務部長の野村博明氏

 2026年度は鈴木道政2期目の総仕上げ。特別職、部長級人事は小幅にとどまった。そうした中、環境生活部長には将来の副知事候補が就任。女性観光振興監が「宿泊税」をめぐりこじれた観光業界との関係改善に臨む。 前知事の〝かばん持ち〟2人が部長に   特別職のうち、交代したのは公営企業管理者の天沼宇雄氏のみ。これまで同ポストは在任2年が慣例だった。3年目...

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