労基法違反の疑いで書類送検…渦中の函館バス社長は〝長谷川岳タイプ〟

組合の訴えのほとんどが認められている
函館バスの労使闘争が佳境を迎えている。組合執行委員長の再雇用拒否に関する訴訟では、最高裁が会社側の上告を退けた。3月には、労働基準法違反の疑いで、函館バス社長と常務が函館地裁に書類送検された。
「アイデアマンでさまざまな企画を思いつく一方、内部では厳しい。物言いがキツいので誤解される節もあります」 函館バス社長・森建二氏を古くから知る地元報道関係者は...
組合の訴えのほとんどが認められている