土屋HDが木造4階建て共同住宅の販売を本格化

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道産カラマツの集成材で木造4階建ての共同住宅を建設

土屋ホールディングス(本社・札幌市、土屋昌三社長)が、木造4階建て共同住宅の販売を2月から本格的にスタートする。木造建築ならではの特徴に加え、減価償却期間がRC造と同じ47年で、融資や利回りも有利と話題だ。  土屋HDは、約10年にわたり木造共同住宅の性能強化事業を展開してきた。2016年には、一般住宅で培ったZEH(ゼッチ、ゼロ・エネルギー・ハウス)...

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