弁護士法人 村上・久保法律事務所

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(左から)久保 実穂子・村上 英治

的確な予防法務と迅速な事後法務で企業を守る

 さまざまなトラブルから企業を守る「村上・久保法律事務所」。
「〝カスハラ〟とも呼ばれるクレーマーや法外な請求をする消費者が増えています。対処を間違えると解決が長引き、大変な時間と労力を使うことになります。早めに我々に相談してください」と村上英治弁護士。
 また、賃貸借契約や業務提携、M&Aなど企業間の契約において、一方的に不利な条件が契約書に記載されていることもある。
 久保実穂子弁護士は「判子を押してしまう前の確認が重要です。リーガルチェックや相手方との交渉もお任せを」と呼びかける。
 パワハラやセクハラなど、各種ハラスメントの対処にも力を入れている。
「加害者・被害者の話だけでなく、職場全体の聞き取りが有効なケースもあります。また、聞き取り調査を弁護士が代行することで、会社が真摯に対応していると他の従業員に安心感を与えられます。会社への不信感による離職など〝負の連鎖〟の阻止も期待できます」と村上弁護士は話す。

弁護士法人 村上・久保法律事務所
札幌市中央区北1条西15丁目 大通ハイム503
TEL:011・624・7970
http://www.murakamilaw.jp/
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村上 英治(むらかみ・えいじ)1993年北海道大学法学部卒業。98年に弁護士登録。2001年村上英治法律事務所開設。17年村上・久保法律事務所に組織変更。2016年度札幌弁護士会副会長。
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久保 実穂子(くぼ・みほこ)2004年北海道大学法学部卒業後、広島大学法科大学院法務研究科卒業。13年弁護士登録し、村上英治法律事務所入所。札幌弁護士会犯罪被害者支援委員会、倒産法委員会所属。

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