ダイコクグループ

©財界さっぽろ

右から木村隆之ダイコク観光バス社長、グループを率いる紫藤正行代表、中村常博北海丸善運輸専務

グループ各社が相互に補完して揺るぎない体制 「分社経営を推進している。グループ各社が独立採算を意識しつつ、相互補完できている」と、ダイコクグループの紫藤正行代表は語る。 グループは、法人向け車両整備の大黒自工、運輸業の北海丸善運輸、ハイヤー業のダイコク交通、貸切バスのダイコク観光バス、電子機器開発の太宝電子で構成される。 大半の事業が車両をキーワードに...

(残り377文字)

続きを読む

こちらもおすすめ

関連キーワード